イラストレーターとは、雑誌や広告、ポスターなどにイラストを描くことを職業とするプロの人です。イラストレーターの仕事は、マスコミ業界や広告業界、印刷業界や出版業界などからの発注によってイラストを描くことになります。

イラストレーターになるためには、イラストを描くことが大好きということが基本になりますが、絵が好きなだけでは生きていけない非常に競争の激しい社会です。イラストレーターは、雑誌出版社などへのイラストの持込など、積極的に自分の作品をPRしていく必要があります。

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イラストレーターの持ち込み

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 イラストレーターの「持ち込み」とは、出版社や製作会社などに自分の描いたイラストの作品を持ち込んで担当者に見てもらうことです。駆け出しのイラストレーターのところに、イラストを描く依頼が相手方から舞い込んでくることはありません。すべては、この「持ち込み」から始まります。

 アポなしで会社を訪問すると非常識と断られる可能性もあるので、社会人の常識として必ずアポを取ってから伺いましょう。ほとんどの会社はイラストの持ち込みは受けつています。アポの取り方は、どのような会社でも日本国内共通です。会社に電話をして「イラストの作品を見てください。」と言うだけです。

 具体的には、会社の編集部門に電話をかけ、「お忙しいところ失礼致します。私、イラストを描いております○○と申しますが、そちらの編集部で作品を見て頂けませんでしょうか?」と言えば、担当者に代わってもらえます。同じことを伝えると、先方から面談日なり、郵送なりの返事がもらえるはずです。

 ある程度のイラストの作品数ができたら、出版社などに持ち込みに行くべきです。一回持ち込みに行けば、自分の本当の評価は嫌でも分かります。ダメだった場合にも、今後、何をしていけばいいのかが見えてくるはずです。イラストの持ち込みに行く場合には、最低限のマナーとして、その会社がどのような本を出版しているのかとか、どのような傾向を好んでいるのかは、事前に調べてから訪問しましょう。大学生の会社訪問と同じです。また、当日は名刺を持参し、「お忙しい中、お時間を取っていただいてありがとうございます。」と最初にお礼を言いましょう。

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このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年7月17日 14:24に書いたブログ記事です。

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